大阪の老人ホームはとても明るく、笑い声が聞こえてきます。

老人ホーム

老人ホームの入居は費用が問題

老人ホームとは、高齢者が入居する施設で、特別介護老人ホーム等の老人福祉施設と有料老人ホームがあります。

特別養護老人ホームは、65歳以上で常時の介護を必要とし、居宅においてこれを受けることが困難な場合に入所が認められる施設で、比較的費用が安く済む特徴があります。



この特別養護老人ホームは、入居待ち者が多く、最近では介護保険を抑制するため、要介護4以上に認定された人に入所を限定される方向となっています。

一方で有料老人ホームには、高齢であるけれど元気な方が入居するタイプの施設と、要介護者向けの施設に区分され、居室の設備、共用部分の設備、提供される介護を含むサービスやアクティビティーの種類も、それぞれ異なります。

元気な方が入居される有料老人ホームは70歳頃の入居が多く、共用部分や提供されるサービスの豪華さをテレビで取り上げられる様な施設もあります。

もちろん、掛かる費用も様々で、テレビで話題になるような豪華な施設への入居は、庶民には少し手が届きにくいかも知れません。



一方で、介護タイプの有料老人ホームは80歳台での入居が多く、家族が自宅介護が無理と判断して入居させる事が多いものです。

高齢者の受け皿としては色々な施設がありますが、自由に選ぼうとすると、やはり費用の問題があり、年金だけでは中々苦しいのが実態かも知れません。

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